院長プロフィール

院長
おやま腰痛整体院
院長 野口

私の20年以上腰痛の経験をお話しさせて頂きます。
初めは高校2年生でした。当時、部活でサッカーの練習中に腰に違和感(腰が重い感じ)や、腰をひねると軽い痛みを感じる様になりました。特に何もせず過ごしていましたが、1,2か月過ぎても腰の重い感じは増し、練習中に『ギクッ』という、痛みが走るようになっていき、近くの整骨院行きましたが特に骨とかには問題なく、しばらく安静にとの事でした。

しかし、何時までたっても腰の違和感や痛みは変わらず、周りの人からは、【そんな高校生の若いうちから腰が痛い何て?】なんて言われた事もありました。

その後、知人の紹介で鍼灸院に通いました。初めの頃は、鍼を打って貰うと腰の重い感じが取れ凄く楽になりましたが、回を重ねるうち段々効かない感じになり、今度はマッサージにも行く様になりました。

マッサージはしてもらった時は楽になるけど、少し時間がたつとまた腰が重たく、痛みがでるの繰り返しでした。

20代の症状は、

  • 朝、ベッドから中々起き上がれなくなる。
  • 靴下が、履けない
  • 10分以上同じ姿勢、(立っていられない、椅子に座っていられない)でいられない。
  • 腰から背中にかけて筋肉が張り、固まってしまい背筋を伸ばせず猫背に。
  • 仕事中も腰が痛く仕事に集中できない。

など、腰痛はひどくなり、有名スポーツ選手が通う整形外科に行って、リハビリで腰痛体操もしましたが、腰が痛くてすぐに辞めてしまいました。

その時、腰ベルトを勧められ仕事中はつけていました。
また、腹筋、背筋鍛えると良いと言われ筋トレもしましたが、かえって痛みがでました。

その後は、痛みがひどくなるとマッサージに行っていました。
(最初、月に1回がすぐに、毎週行く事になってました)
この頃には、腰痛は楽にならないかな?と半分諦めていました。

30代の症状は、

  • 夜、痛みで寝付けない、寝ても2時間おき位に目が覚めてしまう
  • 階段が、手すりつかまって昇り降りしてました。
  • 度々『ぎくっ』という、痛みが走りぎっくり腰になりそうに。
  • 趣味でしていたサッカーを辞める
  • 休日も、腰が痛く何もせず家にこもる様に。
  • 毎日、痛みでイライラ。
  • 仕事は、休みがちになり、とうとう退職。その後、転職するも収入は激減
  • 将来(老後)の生活に不安になり、精神的に落ち込み。

そこで今の自分の腰の状態を知りたく再び、整形外科に行きレントゲン、MRIを撮り、腰椎3,4,5番の椎間板ヘルニアと診断され医師には、【とても30代の腰の状態ではないですね。】と言われる始末でした。

とりあえず、痛み止めの錠剤、リハビリで腰のけん引、電気治療をしてみても変化はなく、痛み止めもすぐに効かなくなり、錠剤から座薬にしてもらいましたが変わらず、そこで、その他に腰痛を治してくれる所は無いか、方法はないかとインターネットで調べたり、本を読んでみたりし始めました。

そのうちに自分以外にも多くの人が腰痛に悩み、苦しんでいること知り驚愕し、自分だけの痛み、悩みを軽くするだけでなく、この多くの人達の何か手助けができないか、痛みを楽にする事が少しでも出来ないかと想い20以上のカイロ、気功、整体などの学校見学や実際に施術を受けてみたりして、現在の整体に出会い、整体師の道を選びました。

今、整体師となり、お客様の身体の痛み、心の悩みの全てをとる事は出来ないかもしれませんが、少しでも、痛みや悩みを取る為にお役に立てればと思っています。一人で、痛みや苦しみに悩んでいる方どうぞお気軽に相談してください。

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13日(金)、20日(金)、27日(金)

 


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